こんにちは。
Wacca Music School講師の高山コウヘイです。
今回は、僕自身も普段の音楽活動を通して感じている「ステージに立つことの魅力」についてお話ししたいと思います。
初めてのステージ
皆さんは、人前で歌った経験はありますか?
僕自身、初めてステージに立ったときは、とても緊張したことを覚えています。
普段は歌えている曲でも、人前に立つと急に緊張してしまったり、思うように声が出なかったり。
でも、歌い終わったときの達成感は、今でも忘れられません。
ステージでしか味わえない喜び
ライブの魅力は、何といってもその場にいる人たちと音楽を共有できることだと思います。
自分の歌に耳を傾けてくれる人がいること。
歌い終わったあとに拍手をもらえること。
ときには「良かったよ!」と声をかけてもらえることもあります。
そんな瞬間があるからこそ、僕もステージに立ち続けているのだと思います。
上手に歌うことだけが大切ではない
もちろん、歌唱力を磨くことも大切です。
でも、ステージでは必ずしも完璧に歌うことがすべてではありません。
一生懸命に歌う姿や、その人らしい表現が、聴いている人の心に届くこともあります。
大切なのは、自分なりに音楽を楽しみ、誰かに届けようとすること。
僕自身も、日々のライブを通してそう感じています。
最後に
「いつか人前で歌ってみたい」
そんな気持ちが少しでもある方は、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。
最初は小さなステージでも、きっと新しい発見や出会いがあるはずです。
レッスンでも、皆さんのそんな一歩をお手伝いできたら嬉しいです。
一緒に音楽を楽しんでいきましょう!
東京のボイトレスクール「WACCA MUSIC SCHOOL」の無料体験レッスンはこちら!
