こんな憧れありませんか
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理論と実践を
バランスよく学びたい
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受験に向けた対策を
しっかり行いたい
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楽曲のクオリティを
さらに高めたい
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作曲ができるように
なりたい
音楽理論教室の特徴

専属講師によるサポート
プロ講師が一人ひとりに合わせて指導
WACCAでは作曲家やDTM講師、クラシック演奏家など、それぞれの分野の専門家が講師としてレッスンを担当します。理論が初めての方から音楽大学の受験対策、楽曲制作のブラッシュアップまで、それぞれの目的に合わせて個別にサポートします。担当制のマンツーマンレッスンなので、課題や疑問にも継続的に向き合いながら着実に理解を深めていくことができます。
音楽理論を段階的に習得
基礎から応用まで無理なくステップアップ
音楽理論は、体系的な順序に沿って理解を深めていくことが重要です。基礎から段階的に積み重ねることで、応用や実践への理解がより確かなものになります。
①音名・音程(インターバルの認識と度数)
②音階(長音階・短音階および調性の理解)
③和音(三和音・四和音とその構造)
④機能和声(主和音・下属和音・属和音の関係性)
⑤和声進行(機能に基づくコードの連結と展開)
これらの段階は音楽理論の基盤を形成する重要な要素です。音楽大学や専門学校の受験を目指す場合は、この基礎をもとに和声法やソルフェージュへと発展させていきます。一方で、作曲やDTMを志向する場合は、コード進行の応用やモード理論、テンションノートの扱いなどへと理解を広げていきます。基礎を曖昧にせず、自身の目的に応じて理論を自在に運用できる状態を目指すことが重要です。


楽典を基礎から理解できる
音楽の共通ルールを習得
楽典とは、音符・休符・拍子・調号・音程など、音楽を記譜し伝達するための基本的な規則や概念を体系化したものです。いわば音楽における共通言語であり、演奏・作曲・分析のすべてに関わる土台となる知識です。
楽典を理解することで、楽譜を正確に読み取れるようになるだけでなく、他の演奏者や制作者と意図を共有しやすくなります。また、単なる知識としてではなく、実際の音や演奏と結びつけながら学ぶことで理解が深まり、実践の中で活用できるスキルとして定着していきます。
楽譜が読めなくても始められる
ポップス理論を実践の中で身につける
楽譜の読み書きに自信がない場合でも、実際の音作りや制作プロセスを通じて理論を習得することができます。ポップスやボカロ制作では「コード進行が単調になる」「メロディがしっくりこない」といった課題がよく見られます。こうした問題は、ダイアトニックコードの役割や機能を理解することで、自然で安定感のある進行を組み立てられるようになります。また、セカンダリードミナントなどのテクニックを活用することで一時的な緊張感や解決感を生み出します。転調を取り入れることで楽曲に展開やドラマ性を加えることも可能になります。テンションやノンダイアトニックコードなども取り入れながら、狙った雰囲気や感情をコントロールできるようになり、楽曲全体の完成度を高めていくことができます。理論と実践を結びつけることで、学んだ内容をそのまま作品に反映できるようになります。


ジャンルごとの理論の使い方を理解
クラシックとDTMでは異なるアプローチ
音楽理論は共通の基盤を持ちながらも、ジャンルによって運用の考え方が大きく異なります。クラシック音楽においては、機能和声に基づいた進行や声部連結のルールが重視され、連続5度・8度の回避や適切な解決など、厳密な規則のもとで音楽を構築していきます。理論は「守るべき規範」として扱われ、整合性のある響きを作ることが求められます。
一方でDTMやポップスでは、ダイアトニックコードを基盤としつつも、ノンダイアトニックコードやセカンダリードミナント、モーダルインターチェンジなどを積極的に取り入れ、響きや展開に変化を与えます。場合によってはクラシック理論上の禁則をあえて用いることで、独自の色や新しさを生み出すこともあります。重要なのは理論を暗記することではなく、その意味や効果を理解し、自分の目的やジャンルに応じて適切に使い分けられるようになることです。
音大受験対策も可能
進路設計から試験対策まで一貫サポート
音楽大学の受験は一般的な進学と比べて情報が限られており、何から準備すればよいのか分からず不安を感じる方も多くいらっしゃいます。試験内容や求められるスキル、各大学ごとの傾向なども異なるため、正しい方向性での対策が重要になります。WACCAでは、音大出身や現場経験を持つ講師が、進学までの流れや必要な準備、志望校選びのポイントまで具体的にサポートします。
和声・ソルフェージュ・楽典・実技など、受験に必要な各分野について、現状のレベルを踏まえた上で個別にカリキュラムを構築します。苦手分野を段階的に克服しながら、得意分野はさらに伸ばし、総合的な実力を高めていきます。また、受験本番を見据えた実践的な指導により、自信を持って試験に臨める状態へと導きます。


レッスンは自由に組み合わせ可能
理論と実践をどちらも学べる
WACCAでは、音楽理論コースを軸にしながら、ボーカル・楽器・DTMなど複数のレッスンを自由に組み合わせて受講することができます。例えば「作曲のクオリティを上げたい」「コードや理論を理解した上で歌や演奏に活かしたい」といった方にとって、理論だけで終わらず実践と結びつけながら学べる環境を整えています。知識をインプットするだけでなく、アウトプットまで一貫して行えることが大きな特徴です。月ごとにレッスン内容を調整することもできるため、「今は理論を重点的に学びたい」「楽曲制作に集中したい」など、その時々の課題や目標に応じた受講が可能です。理論を深く理解したい方、独学に限界を感じている方、感覚だけでなく根拠を持って音楽を捉えたい方にとって、自分に必要な内容を無駄なく学べる柔軟なスタイルとなっています。
無理なく継続できる
WACCAでは東京駅、銀座駅、京橋駅、有楽町駅など複数路線からアクセスしやすい立地に加え、全日10時〜22時でレッスンを行っているため、学校帰りや仕事の合間でも通いやすい環境を整えています。
ライフスタイルに合わせて無理なく通えることで、継続しやすく、上達も早くなります。
空いているレッスンルームは自主練習として利用することができ、キーボードやギターなどの楽器も完備しています。レッスンで学んだ内容をその場で試すことができるため、理解を深めながら効率よくスキルを定着させることが可能です。

オンラインと対面を自由に選択
最適な受講スタイルを実現
WACCAでは、対面レッスンとオンラインレッスンを自由に組み合わせて受講することができます。特に音楽理論の学習は、画面共有などの機能を活用したオンライン指導との相性が良く、移動時間をかけずに効率的に理解を深めることが可能です。一方で、実際の音の確認や細かなニュアンスの指導は対面で行うなど、それぞれのメリットを活かした学び方を選択できます。
仕事や学校で忙しい方、地方にお住まいの方でも、オンラインを活用することで継続的に学ぶことができます。「理論をしっかり学びたいが通う時間が限られている」「独学では理解が追いつかない」といった方にも適した環境です。その時のスケジュールや状況に応じて受講方法を選択できるため、無理なく継続しながら着実にスキルを積み上げていくことができます。





