WACCA MUSIC SCHOOL

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【透き通った声の出し方とは?】メカニズムから出し方まで徹底解説

こんにちは!

WACCA MUSIC SCHOOLです!

「透き通った声になりたい」と思う人は多いですよね。

歌を聴いていて、「この人の声、すごくきれいだな」「スッと耳に入ってくるな」と感じることがあると思います。

そういう声は、いわゆる「透き通った声」と呼ばれることが多いです。

今回は、透き通った声とは何か、なぜ難しいのか、どうすれば近づけるのかを順番に整理しながら解説していきます。

それでは行ってみましょう!

透き通った声とはどんな声?

透き通った声とは、簡単に言うと「濁りが少なく、手前に抜けて聞こえる声」です。

声を聞いた時に、

・軽くて息成分が感じられる
・詰まっていない
・ガサついていない
声にハッキリとした芯があり手前に飛び出して聞こえる

このように感じられる声は、透き通っていると表現されやすいです。

弱々しいだけの声や、息が漏れすぎて輪郭のない声だと、聞き手に「透き通った声だな」という印象を与えられないので、注意したいポイントです。

透き通った声を持つ代表的なアーティスト

透き通った声の感じ方には個人差がありますが、一般的に次のようなアーティストは「透き通った声」と言われやすいです。

たとえば

・宇多田ヒカルさん
・手嶌葵さん
・Aimerさん
・スピッツの
・ONE OK ROCKのtakaさん
・Mrs.GREEN APPLEの大森元貴さん

などが挙げられます。

これらのアーティストさん達は、それぞれ声質そのものは違います。

しかし共通しているのは、息っぽく優しい声質なのに、聞き取りやすくこちらの耳にまで抜けてくるような芯があるという点です。

「同じ声は2つと存在しない」と言われている中で、同様の特徴を持った声がこれほど多く同時に存在するものでしょうか?

これは、例え同じような声質に生まれていなくとも、後天的な努力で透き通った声を習得できるという可能性を示唆しています。

「透き通った声に聞こえる要素」を分解して、一つ一つ習得していけば、誰でも必ず透き通った声は手に入ります。

ここからは、どのようにして透き通った声が出来上がっているのか見ていきましょう。

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透き通った声に必要な条件

1.声門下圧がコントロールできている

声帯が固着しないためには、肺からの空気圧をコントロールできている必要があります。

肺からの空気圧のことを「声門下圧」と言いますが、声門下圧が強すぎる状態で声帯を振動させようとすると、強い空気圧に吹き飛ばされてしまわないように、声帯を過剰に分厚くしなければいけなくなります。

さらに声帯の上に付いている「仮声帯」という弁までもが、声門下圧に対する防御反応として寄ってきて、息を堰き止める方向に働きます。

そこ結果、響きが重く詰まったような、閉塞的な声が出来上がります。

透き通った声を出したいのであれば、声門下圧を小さくコントロールすることが大切なのです。

2.声帯が適切に振動している

声帯には粘弾性という特性があり、弾力があります。

弾力があるということは、肺からの空気によって声帯が押し広げられ、離反させられても、勝手に戻ってくる性質があるということです。

透き通った声が出ている時の声帯は、この弾力を利用して、効率良く「くっついては離れる」を繰り返すことで、声を出しています。

(※詳しくは「声が出やすくなる方法」を参照)

しかし、声帯上下の空気圧バランスが崩れたり、声帯の閉鎖具合が強過ぎたりすると、声帯が固着し、弾力性が失われていきます。

そうなると声帯振動はスムーズに起こらなくなり

・声にノイズが乗る
・声の響きが喉の方へ奥まる
・詰まったような音質になる
・音質のクリアさが無くなる

こういった症状が起こりやすくなります。

反対に、声帯に弾力が保たれ、振動がスムーズに起こっていると

・声からノイズが消えて安定する
・響きが軽くなり、手前に抜けて聞こえる
・声から詰まったような抑圧感が無くなる
・クリアな音質になる

必然的にこういった特徴を帯びるようになっていきます。

つまり、「透き通った声」を出す上で、声帯の粘弾性を維持し、スムーズな声帯振動にしていくことは必要不可欠なのです。

3. ハッキリとした芯を生む「声帯筋」

前項と関連しますが、声門下圧をコントロールできておらず、声帯を分厚く使うことが当たり前になってくると、脳は次第に「声帯をほどほどの厚さで使う」ということを忘れていきます。

(※余談ですが、この「忘れ」がさらに進行していくと、「声帯を薄くする」ということ自体を脳が忘れてしまい、裏声が出せなくなります。)

このような状態になると、声帯を「すごく分厚いか」「すごく薄いか」の2択でしか扱えなくなり、中間が無くなります。

その結果、出せる声も「重く詰まったような声」か、「弱々しくスカスカな声」の2択になってしまうのです。

透き通った声の特徴である「軽いのに芯がある」状態を作るには、まず声帯で「ほどほどの分厚さ」を作ってあげる必要があります。

これを可能にするのが、声帯内部の筋肉の一つである「声帯筋」です。

声帯の筋肉は大まかに「根本の筋肉」「表層の筋肉」に分かれていて、表層の筋肉のことを「声帯筋」と言います。

この根本と表層は筋肉の繊維構造が全く異なっていて、それぞれ別々に動作することができます。

仮に、根本の筋肉はそこまで働かせず、声帯筋を主導で働かせられた場合、「声帯の分厚さはほどほどだけど、しっかりと閉鎖して芯が残せている」という状態が作れます。

これが「透き通った声」における、声帯の状態です。

しかし、分厚い使い方に慣れてしまうと、「芯のある声を出す」「根本の筋肉までしっかり使って分厚くする」になってしまうので、軽い印象が消えてしまいます。

透き通った声を出すには、声帯筋と根本の筋肉を別々に動かし、適度な分厚さで声帯を閉鎖できるようになる必要があるのです。

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透き通った声の出し方

ここまでで、透き通った声を出すためにできていなければいけない条件について書いてきました。

ここからは、具体的にどのような方法で先述の条件を満たしていくのかを書いていきます。

①声門下圧コントロールの方法

肺はゴム風船のような特性を有していて、膨らむと勝手に縮まろうとします。

この「勝手に戻ろうとする力」をそのままにしておくと、空気がドバッと出過ぎてしまい、声門下圧が強くなりすぎてしまいます。

そこで、「息を吸った時の胸郭(きょうかく)の広がりを、声を出しながらも維持する」という方法を使います。

具体的な手順

1. 吸う: 肋骨が前後左右に広がるのを感じながら、深く息を吸います。

2. キープ: 声を出し始める瞬間に、その広がった肋骨を「縮ませないように」外側へ張り続けます。

3. 吐く(声を出す): お腹を少しずつ凹ませて息を送り込みますが、胸郭だけは「吸った時の形」を保とうと踏ん張ります。

なぜこれが効くの?

これは、体の中で息を吸うための筋肉「吸気筋」と、息を吐くための筋肉「呼気筋」が、綱引きをしている状態を作り出せるからです。

主な吸気筋は、肋骨を広げる「外肋間筋」と、「横隔膜」です。

主な呼気筋は、肋骨を縮める「内肋間筋」と、「腹筋」です。

吸気筋である外肋間筋と横隔膜が働くと、肋骨が広がると共に、横隔膜が下がっていきます。

横隔膜を上げて息を吐くためには、同時に肋骨を縮める必要があります。

肋骨は広がったままなのに、横隔膜だけ上がるということはありえません。

つまり、肋骨の広がりをキープしようとすることで、横隔膜の上昇にブレーキをかけることができるのです。

このブレーキが無い状態で息を吐こうとしまうと

【声門下圧=肺の勝手に戻ろうとする力+腹筋】

という式になり、声門下圧は強くなりすぎてしまいます。

吸気筋のブレーキがある状態を式に表すと

【声門下圧=肺の勝手に戻ろうとする力+腹筋−吸気筋のブレーキ力】

となり、声門下圧が強くなり過ぎるのを防ぐことができます。

どうなっていれば正解?

「胸郭の広がりをキープして息を吐いたり、声を出したりしてみたけど、どうなってれば正解?」という疑問にまだ答えていませんでした。

声門下圧をコントロールする目的はなんだったでしょうか?

・声帯が分厚くなり過ぎるのを防ぐこと
・息が止まってしまうのを防ぐこと

この2点でしたね。

声門下圧をコントロールすることによってこの2点が達成できていると

・声の響きが高くなる
・喉の圧迫感・詰まり感が減る

この2つの現象が起きます。

試しに、男性はA3、女性はC4の音を
胸郭の広がりをキープしようとした出し方と、そうでないと出し方で出してみて、響きの位置と圧迫感を比べてみてください。

少しでも変化があれば、効果は出ています。

声の音質も、理想とする「透き通った声」に少し近づきやすくなっているのではないでしょうか。

あとは響きの高さと喉の詰まりの無さをキープしたまま、なるべく長く、なるべく強い音が出せるように練習していけばOKです。

②声帯を適切に振動させる方法

先ほどもちょろっと書きましたが、適切な声帯振動を促すポイントは

・声帯上下の空気圧バランスを整えてあげること
・息を堰き止めないこと

この2つです。

この2点を同時に達成する練習が「リップロール」です。

唇をブルブルと震わせながら声を出す練習ですね。

リップロールはとても良くできた練習で、唇がブルブルと震わせられている時点で、声帯上下の空気圧バランス理想的な状態へと持っていってくれます。

さらに、一定の息を吐き続けないと唇の振動が止まってしまうので、息を堰き止めてしまうことも防止できます。

よくリップロールができないという人がいらっしゃいますが、これは唇の形などの問題というより、単に理想的な空気圧バランスを作るのが苦手な場合がほとんどです。

練習すれば必ずできるようになるので、諦めず練習しましょう。

どうなっていれば正解?

まず、胸郭の広がりをキープした状態で、先ほどと同じ男性A3、女性C4をリップロールでロングトーンしてみましょう。

ロングトーンの途中から唇のブルブルをやめて、「ア」の発音にしてみてください。

この「ア」が、普段の何も意識していない普通の「ア」に比べて

・声の響きが高いかどうか
・喉の圧迫感・詰まり感が減っているかどうか

をチェックしてみてください。

チェック項目は声門下圧コントロールの時と同じですね。

響きが高く、鼻や眉間のあたりから声が出ているような感覚になり、息の詰まり感が一切無いアが出せていたらOKです。

胸郭の広がりキープは最後まで怠らないようにしてくださいね。

③声帯筋を稼働させる方法

ここまでが上手にできていれば、透き通った声の土台は既に完成したも同然です。

あとは、ここまでの流れで出してきた「響きが高く、詰まりの無い声」に、ハッキリとした芯が入れば、プロの出している「透き通った声」の完成です。

声に芯をもたらす声帯筋は、稼働すると「鼻根部(眉間のすぐ下)に響きを感じる」と言われています。

つまり、「声門下圧コントロールとリップロールによって軽くなった声を、鼻根部に当たるようにイメージしながら音質をハッキリさせていく」
これが声帯筋を入れる練習方法です。

注意点は、ハッキリさせようとするあまり、いつもの発声に戻らないようにすることです。

あくまで軽く、響きが高く、詰まっていない声で行わないと意味がないので、感覚を最大限まで研ぎ澄ませて練習してください。

透き通った声が難しい理由

ここまで読むと、「やるべきことは分かったし、意外とシンプルそうだな」と感じる方もいるかもしれません。

しかし実際には、透き通った声はそう簡単には身につきません。

注意点を踏まえて、透き通った声習得の難しさを説明します。

1. そもそも声門下圧コントロールには、体の柔軟性が必要だから

まず最初の難しさは、声門下圧コントロールの時点で、すでにある程度の身体条件が必要になることです。

前の項目で、

「息を吸った時の胸郭の広がりを、声を出しながらも維持する」

という方法を書きました。

これは理屈としてはとても合理的なのですが、実際にやろうとすると、そもそも胸郭が十分に広がらない人が少なくありません。

たとえば

・普段から呼吸が浅い
・肋骨まわりが固い
・背中や脇腹がうまく使えない
・吸っても胸やお腹があまり広がらない

このような状態だと、キープしようにも「そもそも広がるものがない」ということになってしまいます。

すると、吸気筋のブレーキを使いたくても使えず、肺の「勝手に戻ろうとする力」をそのまま受ける形になりやすいです。

その結果、

・息が一気に出る
・声門下圧が強くなる
・声帯が分厚くなりやすい
・仮声帯も寄りやすい
・声が重く詰まりやすい

という流れになりやすくなります。

つまり、透き通った声が難しい理由の一つは、最初の入口である声門下圧コントロールの段階から、すでに体の使い方や柔軟性の影響を強く受けるからなのです。

2. リップロールには優れた点がある一方で、抜け穴もあるから

次の難しさは、適切な声帯振動を作る練習として非常に優秀なリップロールにも、実は抜け穴があるということです。

リップロールは、

・声帯上下の空気圧バランスを整えやすい
・息を一定に流しやすい
・喉に余計な力が入りにくい

という意味で、とても優れた練習です。

実際、リップロールによって声の詰まりが軽減したり、響きが高くなったりする人は多いです。

しかし一方で、リップロールは「できているように見えて、実は中身が理想的ではない」ということも起こります。

本来は、息を堰き止めず、空気圧バランスが整った状態で唇が震えてほしいのですが、やろうと思えば、息が少し詰まったままでも唇だけを何とか震わせることができてしまうのです。

つまり、

・唇はブルブルしている
・本人も「できている」と思っている
・でも喉の奥ではまだ息が詰まっている
・声帯振動もそこまで自由になっていない

ということが起こりえます。

これがリップロールの難しいところです。

見た目には成立しているように見えるので、自分一人では間違いに気づきにくいのです。

3. 声帯筋の感覚は、どうしても感覚頼りになりやすいから

先ほど、声帯筋を稼働させるためのヒントとして

・鼻根部に当てる
・響きをそこへ集めるように意識する
・軽いままハッキリさせる

という話を書きました。

これらは方向性としては間違っていませんし、実際に有効なことも多いです。

しかし問題は、これらがかなり感覚的な表現だということです。

「鼻根部に当てる」と言われても、

・そもそも何をもって当たっていると言うのか
・ただ鼻にかけているだけではないのか
・明るくしたつもりが、単に力んでいるだけではないのか
・ハッキリさせた結果、いつもの分厚い発声に戻っていないか

こうした判別がとても難しいのです。

特に多いのが、「芯を入れようとして、軽さを失う」パターンです。

透き通った声は、

・軽い
・詰まっていない
・でも芯がある

という、少し矛盾した条件を同時に満たす必要があります。

そのため、「ハッキリさせよう」と思った瞬間に、脳が昔から慣れているやり方、つまり

「芯を出す=強く押す」
「芯を出す=分厚くする」
「芯を出す=喉で支える」

という方向に戻ってしまいやすいのです。

すると、せっかくここまで作ってきた軽さや抜け感が一気に消えてしまいます。

このように、声帯筋の感覚は非常に重要である一方で、目に見えず、数値化もしにくく、本人の主観がズレやすいという難しさがあります。

透き通った声を確実に習得したいなら、ボイストレーナーに頼るのがおすすめ

ここまでの話をまとめると、透き通った声が難しいのは、才能が必要だからというよりも、

・身体条件の影響を受ける
・練習が見た目だけ成立してしまうことがある
・最後は感覚の微調整が必要になる

というように、自己流だとズレやすい要素が多いのが原因です。

実際、透き通った声に近づくための練習は存在しますし、正しく積み重ねれば変わっていけます。

ただし、自己流で進めると

・胸郭を広げているつもりが広がっていない
・リップロールができているつもりで喉が詰まっている
・芯を入れたつもりが力んでいる

ということが普通に起こります。

そのため、確実に習得したいのであれば、ボイストレーナーに見てもらうのが一番です。

第三者に見てもらえば、

・胸郭が本当に広がっているか
・息が詰まっていないか
・リップロールの中身が正しいか
・芯を入れる時に力みへ戻っていないか

こういった点をその場で確認してもらえます。

透き通った声は、正しい方向で練習できれば十分に近づいていける声です。

逆に言えば、方向が少しズレるだけで、かなり遠回りにもなります。

一人で頑張っていて行き詰まりを感じる方ほど、早い段階でプロに頼ってみるのがおすすめです。

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よくある質問

透き通った声は生まれつきじゃないと無理ですか?

生まれつきの声質の影響はありますが、それだけで決まるわけではありません。

今よりクリアにする、抜けやすくする、濁りを減らすという方向であれば、多くの人に改善の余地があります。

地声でも透き通った声は出せますか?

出せます。

ただし、強く押した地声では難しいです。

地声の中でも、力みが少なく、響きが整理された状態を作ることが大切です。

息をたくさん混ぜれば透き通って聞こえますか?

聞こえることもありますが、混ぜすぎると芯がなくなります。

透き通った声は、息っぽいだけの声ではありません。

息と声のバランスが大切です。

透き通った声とかわいい声は同じですか?

同じではありません。

かわいさは、声の高さや話し方、響きの傾向にも左右されます。

透き通った声は、もっと広く「濁りが少なくクリアに聞こえる声」という意味で使われます。

裏声の方が透き通った声は出しやすいですか?

出しやすいことは多いです。

裏声は地声よりも軽い状態を作りやすいため、透き通った印象に近づきやすいからです。

ただし、裏声でも息が漏れすぎたり芯がなかったりすると、ただ弱い声に聞こえてしまうので注意が必要です。

すぐに透き通った声になりますか?

短期間で変化を感じることはありますが、安定して出せるようになるにはある程度の練習が必要です。

特に、力みを減らしながら芯を残す感覚は、少しずつ身につけていくものです。

焦らず、正しい方向で積み重ねていくことが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

透き通った声とは、ただ細い声や弱い声ではなく、濁りが少なく、自然に抜けて聞こえる声のことです。

そしてそのためには、

・喉を無理に押さないこと
・息の流れを整えること
・響きを整理すること
・軽さの中に芯を作ること

こうした要素を少しずつ整えていく必要があります。

透き通った声は、無理に作り込んで出すものではありません。

詰まりや濁りの原因を減らしていった結果として、少しずつ出やすくなっていく声です。

最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

「前より少し楽に出せた」

「前より濁りが減った気がする」

そんな小さな変化を大切にしながら、少しずつ自分の声を整えていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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