こんにちは!
WACCA MUSIC SCHOOLの小林です!
お芝居をしていると、大人が子どもの役をやるなど、自分の年齢とは違う役を任されることがありますよね。
今回は、そんな時に不自然にならず、リアリティのある演技をするための役作りのヒントをお伝えします!
そもそも年齢の違う役(キャラクター)を演じるときのポイントとは?
役作りにおいて、自分の実年齢から大きく離れたキャラクターを演じるのは、難しくも非常に面白い挑戦です。
自分とは生きてきた時間も経験も違う人物になるため、ただセリフを読むだけではキャラクターが浮いてしまいます。
だからこそ、年齢に合わせた身体の使い方や考え方を根本から理解することが大切になってきます。
声だけじゃない!「重心」や「視線」で年齢を表現するコツ
例えば、大人が14歳の少年を演じる場合、ただ声を高くするだけでは不自然になってしまいます。
重要なのは、声の出し方だけでなく「身体の重心」や「視線の配り方」まで変えることです。
10代特有の落ち着きのなさ、好奇心に満ちた目の動き、そして少し高めで真っ直ぐに飛ぶ声の響き。
これらを一つ一つ分解して自分の身体に落とし込んでいく作業が必要です。
ボイトレから広がる!キャラクターの心理状態を表現する
発声練習などのボイストレーニングはもちろんですが、キャラクターの心理状態を身体全体でどう表現するか。
この奥深いキャラクター演技の世界を、皆さんもぜひ一緒に、楽しみながら、時には悩みながら追求していきましょう!
レッスンでは、そんな皆さんの新しい可能性や、まだ見ぬ一面を引き出すお手伝いを全力でしています。
興味がある方は、ぜひ飛び込んでみてくださいね!
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