こんにちは!
WACCA MUSIC SCHOOLの小林佑樹です!
今年こそは夢を叶えて憧れのステージに立ちたい!と目標を掲げている方も多いのではないでしょうか。
今回は、「テーマパークやショーのMCをやってみたい!」という方に向けて、実際の現場で求められることと基礎練習についてお話しします。
テーマパークMCの仕事内容と求められる役割とは?
テーマパークのショーMCと聞くと、明るくエネルギッシュな姿を想像しますよね。
しかし実際の現場では、台本通りのお芝居だけでなく、お客さまの反応を見た即興での掛け合いや、ダンスのレクチャーなど、総合的なパフォーマンス力が求められます。
日常から非日常へスイッチを切り替え、ゲストをワクワクする空間へ引き込むのが最大の役割です。
テーマパークMCに欠かせない!周りを笑顔にする「明るい声」の出し方
テーマパークのステージでは、お客さまを瞬時に非日常へ引き込む「明るく通る声」が欠かせません。
この明るい声を作るには、ただ無理に声を高く張り上げればいいわけではなく、身体の使い方にコツがあります。
まずはあくびをする時のように喉の奥をリラックスさせ、声の響きをフワッと上に持っていくイメージを持ちましょう。
そして、みぞおちの少し下あたりを意識し、そこから拳を跳ね返すような感覚で「パーン!」とエネルギーの乗った声を前に弾き出します。
この身体を使った発声の基礎ができると、不自然に力むことなく、底抜けに明るい声が出せるようになりますよ。
現場で輝くための表現力トレーニングとプロの観察法
声の土台ができたら次は表現力です。
ステージに登場して最初の「みなさーん、こんにちはー!」という第一声。
実はこの一言のエネルギーだけで、その後のショーをお客さまがどう楽しんでくれるかが決まると言っても過言ではありません。
常に目の前のお客さまを想定して言葉を発するトレーニングを重ねましょう。
また、自分一人で正解が分からなくなった時は、実際の現場へ足を運ぶのが一番の近道です!活躍しているプロのMCを観察し、間の取り方や視線の配り方、言葉の言い回しを研究してみてください。
可能であれば身振り手振りから表情まで「完コピ」して練習してみるのも、ものすごく実践的な学びになりますよ。
気になった方はぜひ、体験レッスンにいらしてくださいね!
一緒に夢のステージを目指しましょう!
東京のボイトレスクール「WACCA MUSIC SCHOOL」の無料体験レッスンはこちら!
