こんにちは、WACCA MUSIC SCHOOLです。
レッスンを続けていると、少しずつ「誰かに聴いてもらいたい」という気持ちが出てくることがあります。
歌や演奏は、練習の中で磨いていくことも大切ですが、人前で披露することで初めて見えてくるものもたくさんあります。
今回は、上野エリアでライブや音楽イベントを開催できる「SPACE UENO(スペース上野)」をご紹介します。
SPACE UENOは、ライブハウスとしての利用はもちろん、トークショー、上映会、セミナー、ファンミーティング、配信イベント、貸切パーティーなどにも対応しているイベントスペースです。
音楽ライブだけに限らず、企画の内容に合わせてさまざまな使い方ができるため、初めて発表の場を作りたい方にも検討しやすい会場です。
WACCA MUSIC SCHOOLで学んできた歌や演奏を、実際のお客様に届けてみたい方におすすめしたいライブハウスです。
上野・御徒町からアクセスしやすいライブハウス
SPACE UENOは、東京都台東区上野にあるライブハウス・イベントスペースです。
上野広小路駅から徒歩3分、JR御徒町駅から徒歩6分、JR上野駅から徒歩8分と、複数の駅からアクセスできます。
ライブやイベントを行うとき、会場までの行きやすさはとても大切です。
出演する方にとっても、観に来てくれるご家族やご友人にとっても、分かりやすい場所にある会場は安心しやすいものです。
特に初めてライブに挑戦する場合は、本番当日だけでも気持ちが落ち着かないことがあります。
リハーサル、受付、準備、開場、本番、片付けなど、やることが多い中で、アクセス面の不安が少ないことは大きな助けになります。
上野、御徒町、秋葉原、東京方面からも向かいやすいため、都内でライブ会場を探している方にも候補に入れやすい場所です。
駅から近く、来場者にも案内しやすいことは、初めてイベントを行う方にとって心強いポイントです。

初めての発表にも使いやすい会場サイズ
SPACE UENOは、着席で50席、スタンディングで100名まで対応できる会場です。
大きすぎる会場ではないため、初めてライブや発表イベントを行う方でも、空間を持て余しにくいサイズ感です。
一方で、スタンディングでは100名まで対応できるため、ある程度しっかりとした規模のイベントにも活用できます。
弾き語り、ボーカルライブ、バンドイベント、アイドル系イベント、K-POPイベント、ファンミーティングなど、さまざまな企画に合わせやすい会場です。
着席にすれば、落ち着いた雰囲気の中で歌や演奏をじっくり聴いてもらいやすくなります。
スタンディングにすれば、ライブらしい熱気や一体感を作りやすくなります。
客席との距離が近くなりやすいので、お客様の反応を感じながら演奏できるのも魅力です。
緊張感と楽しさの両方を感じやすい規模感なので、初めてのステージ経験にも向いています。
音楽ライブ以外の企画も作りやすい
SPACE UENOは、音楽ライブだけに使い方が限られている会場ではありません。
アイドルライブ、K-POPライブ、ワンマンライブのほか、トークショー、上映会、セミナー、Eスポーツ、展示会、貸切パーティーなどにも対応しています。
そのため、ただ演奏を披露するだけでなく、イベント全体の流れを自由に考えやすい会場です。
たとえば、ライブの合間にトークコーナーを入れる。
演奏と映像上映を組み合わせる。
終演後に交流の時間を作る。
オリジナル曲の発表会や、レッスンで取り組んできた楽曲の披露会として活用する。
このように、音楽を中心にしながらも、企画の見せ方を広げやすいのがSPACE UENOの特徴です。
WACCA MUSIC SCHOOLで身につけた歌や演奏を、発表会のように見せるだけでなく、ひとつのイベントとして届けたい方にも向いています。
ライブ、トーク、映像、交流を組み合わせながら、自分らしい発表の形を作りやすい会場です。
配信を活用して遠方にも届けられる
SPACE UENOでは、会場でのイベントに加えて、動画配信を組み合わせた企画にも対応しています。
遠方に住んでいるご家族やご友人、当日会場に来られない方にも、ライブやイベントの様子を届けられるのは大きな魅力です。
電子チケットは自社チケットサイトで販売でき、当日の確認や運営面についてもサポートを受けられます。
配信機材、専門スタッフによるライブ配信オペレーション、動画配信プラットフォーム、テクニカルサポートなども相談できます。
初めて配信ライブを行う場合、音声、映像、カメラ、回線、チケット管理など、考えることが多くなります。
会場側に配信まわりを相談できる環境があると、企画を進めるうえで安心しやすくなります。
会場で聴いてくれる人だけでなく、画面の向こうで見てくれる人にも届けられると、音楽活動の広がり方も変わっていきます。
現地でのライブと配信を組み合わせることで、自分の歌や演奏をより多くの人に届けやすくなります。
本番の音響環境を経験できる
SPACE UENOには、ライブやイベントに必要な音響機材が用意されています。
FOHミキサーにはYAMAHA DM3、メインスピーカーにはTurbosound Milan M15、サブローにはTurbosound Milan M15B、モニタースピーカーにはJBL JRX212などが使用されています。
マイクはSHURE SM58系のほか、ワイヤレスマイクも用意されています。
ワイヤレスマイクは6本まで無料レンタルできるため、ボーカルライブ、MC、トークイベント、アイドル系イベント、司会進行のある企画にも使いやすい環境です。
ライブハウスで歌ったり演奏したりすると、普段のレッスンとは違う感覚に気づきます。
自分の声がマイクを通してどう聞こえるのか。
モニターから返ってくる音をどう受け取れば良いのか。
客席に向かって、どのくらい表情や言葉を届ければ良いのか。
こうした感覚は、実際のステージに立つことで少しずつ身についていきます。
レッスンで練習してきた発声、リズム、表現、楽曲の伝え方を本番環境で試すことは、大きな成長につながります。
ライブハウスの音響の中で演奏する経験は、普段の練習をさらに深めるきっかけになります。

料金が確認しやすく、企画を立てやすい
ライブや発表イベントを考えるとき、最初に気になるのが会場費です。
SPACE UENOは、ホールレンタル料金が公式サイトで確認しやすくなっています。
平日は昼10:00〜15:30が40,000円、夜16:00〜22:30が50,000円、終日10:00〜22:30が70,000円です。
土日祝日は昼80,000円、夜100,000円、終日140,000円となっています。
音響・照明・その他スタッフは、1名あたり半日20,000円、終日25,000円で案内されています。
配信機材一式は50,000円〜で、業務用カメラ2台、スイッチャー、モニターなどが含まれます。
有料イベントの場合は、入場時にワンドリンク600円が必要です。
イベントを企画する際は、会場費だけでなく、スタッフ費、配信費、ドリンク代、チケット料金、集客人数なども考える必要があります。
あらかじめ料金の目安を確認できる会場であれば、無理のない規模で企画を組み立てやすくなります。
初めてライブや発表イベントを考える方にとって、費用を具体的にイメージできることはとても大切です。
料金の見通しを立てやすいことは、安心してイベント準備を進めるための大切なポイントです。
内覧してから当日の流れを考えられる
SPACE UENOを利用したい場合は、問い合わせフォーム、メール、または電話で希望日時を連絡する流れになります。
その後、施設の内覧、見積書兼請求書の発行、仮予約、振込、予約完了という形で進みます。
仮予約期間は1週間となっており、その間に日程を仮押さえできます。
ライブハウスを初めて借りる場合、写真や数字だけでは分からないことも多くあります。
ステージから客席がどのように見えるのか。
マイクを持って立つ場所はどこが良いのか。
受付や物販はどこで行うのか。
出演者の待機場所や入退場の流れはどうするのか。
こうした部分は、実際に会場を見ることで具体的に考えやすくなります。
内覧をしてからイベント内容を整理できるため、初めて会場を借りる方にも安心しやすい流れです。
会場を見てから本番当日の流れを考えられることは、落ち着いて準備を進めるために大切です。
SPACE UENOに問い合わせたい方はこちら!まとめ|SPACE UENOで音楽を届ける経験をしてみよう
SPACE UENOは、上野エリアでライブや音楽イベントを行いたい方にとって、使いやすいライブハウス・イベントスペースです。
「上野広小路駅から徒歩3分のアクセス」
「着席50席・スタンディング100名に対応できる規模感」
「ライブ以外の企画にも使いやすい自由度」
「配信や電子チケットにも対応できる環境」
「料金や予約の流れが確認しやすい安心感」
ボーカルライブ、弾き語り、バンドイベント、発表イベント、配信ライブ、ファンミーティングなど、さまざまな音楽活動に活用しやすい会場です。
WACCA MUSIC SCHOOLで練習している歌や演奏を、実際のお客様の前で披露することは、大きな経験になります。
本番を経験することで、練習では気づけなかった課題が見えたり、次に挑戦したい目標がはっきりしたりすることもあります。
SPACE UENOのような会場を知っておくことで、学んだ音楽を実際に届けるところまでイメージしやすくなります。
上野エリアでライブや発表イベントを考えている方は、ぜひSPACE UENOをチェックしてみてください。
SPACE UENOの公式サイトはこちら!