こんにちは!
waccaで講師をさせていただいております
森貞文則と申します
興味はあるけどはじめられない、事務所に所属しているけど表現者として一皮剥けたい!など初めての方から経験者まで、表現する喜びを伝えていければ思います。
舞台演技、映像演技、ボイスドラマ、アニメアフレコ実習 2.5次元、オーディション対策、発声滑舌、などお芝居のあれこれをマルチに指導していきます
好奇心さえあれば必ず上達します!
ぜひ一緒に楽しみましょう!
声優さんも俳優さんも感性が命!
結論からお伝えすると感性を磨き続ける事が僕たち声優や俳優のお仕事。
最前線で活躍されてる方々ほど、その機会に恵まれています。
ズバリ!
感性を育ませる秘訣は一つ!
めちゃ遊ぶと言うことw
熱く真剣に、時にはノリで、時には異常なほど感情を爆発させてみたり、大人のたしなみを知りつつ子供のような柔軟な感性があればもう無敵!
プロの現場の疑似体験ができるのがレッスンの醍醐味!
日常の全てが声優や俳優さんを成長させる材料。
あなたの目に映るいつもの日常の風景が変わればそれはもうエンターテイナーの感性が宿った証。
さぁ自分を育てよう!
役は作るものではなく生まれるもの
自分ではない何か?=役ってイメージがあるかと思います、僕もそう思っていました。
脚本には自分とは全く違う言葉使い、生い立ち、時代背景、家族、兄弟、恋愛観など、
僕は特にコスプレ劇団に在籍していたので衣装や世界線も特殊でした(40歳までコスプレしていました)役を作るとなると何か決め事が多く、演じる自分が窮屈に感じるんです、理由は簡単!
結果を急ぎすぎて自分のキャラクターを成立させる事で必死になり、相手役の存在を意識できなていない事。自分で勝手に決めた言い方や動き方に支配され迷走してしく、、、
厄介なことに無意識にこの沼に陥りやすいのです。
解決方法はレッスンの量!レッスンの量があれば余裕ができる、余裕があれば周りが見える、そう相手役に向き合うチャンスが手に入る!
自分に与えられたセリフを武器にして、リラックスしながら相手の言葉を受けて、自分の言葉の様に決められたセリフで返す。最初はたどたどしくも次第にそのやりとりがしっくりくはず。
役はどっしり動きにくい鎧ではなく、機動力のあがる薄手の衣。
この感覚をレッスンで身につけて、あなたにしか出来ない役を演じてみましょう!
東京のボイトレスクール「WACCA MUSIC SCHOOL」の無料体験レッスンはこちら!