こんにちわ!
WACCAMUSIC SCHOOLボーカル講師の白川です!
先日、といっても半年ほど前になりますが‥(笑)
来日公演の『レ・ミゼラブルワールドスペクタキュラー』を観に行ってきました。
世界中で長く愛されている作品ですが、実際に舞台を観て、改めてその力を肌で感じました。
今回特に印象に残ったのは、歌声が持つ説得力です。
言葉がすべて分からなくても、登場人物の気持ちや状況が、歌声から自然と伝わってくる。
それは、ただ声が大きいからでも、テクニックが派手だからでもありません。
ミュージカルでは、発声そのものが違うと改めて感じさせられました😌
「発声」から違う
ミュージカルの歌唱は、感情をのせながらも、長い公演期間を支えられる発声が必要です。
無理に力を入れるのではなく、体を使って、響きをコントロールしながら声を出す。
だからこそ、あれだけの表現力と安定感が生まれます。
今回の『レ・ミゼラブルワールドツアー』を観て、発声が整っているからこそ、感情がまっすぐ客席に届くのだと強く感じることができました。
舞台から学んだことを、レッスンへ
レッスンでは、ミュージカルに必要な発声を大切にしています。
まずは無理のない声の出し方を知ること。
そこから、言葉や役の気持ちを声にのせていきます。
同じ『レ・ミゼラブル』の曲でも、
発声が変わるだけで、歌いやすさや伝わり方は大きく変わります。
「高音が苦しい」
「声がすぐ疲れる」
そんな悩みがある方こそ、発声を見直すことで変化を感じられることが多いです。
ミュージカルが好きな方、舞台を観て「歌ってみたい」と思った方、
ぜひレッスンで、ミュージカルならではの発声を体感してみてください。
一緒に、声と表現を深めていきましょう!
